研究開発テーマ

ソフトメカニクス

3-1. ソフトアクチュエータ


研究テーマ

ソフトアクチュエータ

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古川 英光 教授


特徴:
笑い声が大きい。楽しいことが好き。新しもの好き。
モットー:
失敗の無い成功は無い。
好きな言葉:
Stay Hungry. Stay Foolish. ・Done is better than perfect.
趣味:
DIYと読書と研究。
尊敬する人:
アルベルト・アインシュタイン
プロフィール:
学生時代から一貫して、ソフト&ウェット材料であるゲルの研究に取組んでいるゲル大好き人間です。その間、固体物理、高分子・ソフトマター物理、高分子物理化学、生命科学など、各分野の第一線の研究グループに所属する機会に恵まれ、多角的にゲルを探究してきました。山形大に2009年に着任してソフト&ウェットマター工学研究室(略称: SWEL) を立ち上げて独立し、ゲルの科学と機械工学を融合する新分野「ゲルメカニクス、ゲルフォトニクス、ゲルロボティクス」の開拓に挑戦しています。山形大学で世界初の3Dゲルプリンターを開発したことで、2012年秋に始まった3Dプリンターブームで注目していただけるようになりました。2013年6月に3Dプリンターの研究を推進するための山形大学ライフ・3Dプリンター創成センター(略称: LPIC)を立ち上げ、LPICセンター長に就任しています。また 2016年11月には3Dゲルプリンターの事業化を目指す大学発ベンチャー「株式会社ディライトマター」の設立に関わり、同社の特別技術顧問に就任しています。博士(理学) (東京工業大学、1996年)
専門分野:
3Dプリンター、ゲルメカニクス、ゲルフォトニクス、ゲルロボティクス
担当課題:
ソフトメカニクス、特に革新的な人工筋肉・ソフトアクチュエーターの開発とソフトマターロボティクスへの応用